家族温泉野の香of正しい入浴方法

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正しい入浴方法を守って、より効果的に温泉を楽しみましょう!!

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1:温泉に入る前に!

まずは温泉に入る前に、水分補給をしましょう。入浴の15分前にコップ1杯のお水を飲んでおくとよいです。約15分後にサラサラ血になるので、温泉に浸かったときにドロドロ血になって血圧が急上昇するのを防ぎます。発汗も促しますよ。
また温泉に感謝し、効能を理解してから入りましょう。何の効果がある温泉かわからないまま入っては効果も楽しみも半減です。効能がどう体に現れるのか、ワクワクしながら入りましょう!

2:入浴前の充分な「かけ湯」

入浴前に体を温め、汚れを落とすために温泉のお湯で「かけ湯」をしましょう。温泉の刺激に慣れさせる効果もあります。
かけ湯の方法は、体の末端、手足・腰・肩・胸(心臓)というように、心臓から離れたところからかけていきます。体がしっかりあたためることで、血圧の急上昇を防ぎます。
かけ湯をしながら、丁寧に手で汚れを取り除くようにしましょう。

3:内風呂で半身浴その1(約5分)

温度の低い、湯口の遠いところからゆっくりと入り、半身浴(心臓下までの入浴)をします。内風呂は冷たいタオルがおススメです。タオルを絞ったら頭全体を覆うように乗せてリラックスしましょう。立ちくらみを防ぎます。
入浴中に疲れてきたら、休憩するかいったん温泉から出てふちに腰掛けて足湯にしましょう。
まずは内風呂に入りましょう。急に露天風呂に入ると体に負担がかかります。

4:休憩で洗髪する

半身浴をして汗がじんわりと出てきたら、休憩です。ここで頭を洗いましょう。

5:内風呂で半身浴その2(約5分)

今度は少し湯口の近い方へ移動し、さきほどと同じように半身浴をします。再び汗がじんわり出てきたら休憩します。

タオルなどは使わず石鹸を泡立て手で優しく洗うようにしましょう。

7:お待ちかねの露天風呂!(約5分)

いままでの過程で角質が柔らかくなり、汚れも落ちたところで温泉の成分が体に浸透しやすくなっています。ここでは、長湯にならないように軽く全身浴をして露天風呂を堪能しましょう!露天風呂は外気との温度差で更に体の芯から温まります。
同じように湯口に遠いところからゆっくりと入り、頭にタオルをのせましょう。夏の露天風呂は冷たいタオル、冬の露天風呂は熱いタオルがおススメです。思わず長湯にならないよう気をつけてくださいね。
全身浴では浴槽から出るときに500kg以上の水圧から開放されることになります。必ずゆっくりとでましょう。
*湯口のお湯を入れた桶に、タオルを浸し蒸しタオルにすると美肌に効果的ですよ。

8:温泉の上がり湯

温泉の湯口から桶に新鮮なお湯を汲みます。熱ければ前もって汲んでおき、適温になってから体全体にかけましょう。
当店の温泉はメタケイ酸が豊富な美肌の湯。水で洗い流すのは非常にもったいないです。ただ肌の弱い方で心配な方はシャワーで洗い流してください。

9:水分補給をする

失われた水分をしっかり補給しましょう。ぬるま湯やお茶をコップ1杯飲んで、体を潤します。美肌にこだわっている方は、10分以内に体の保湿をするとよりツルツルのお肌になりますよ。