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野の香のお湯は、永い年月をかけ雄大な自然と力強い指宿の大地が育んだ自然の贈り物を地下300mより汲み出し、循環・加熱をすることなく、一度浴槽に入ったお湯はそのままあふれさせております。
一見もったいないように感じるかもしれないですね。しかし、地下から湧き出したお湯はその成分が刻々と壊れていきます。また循環・加熱により成分の壊れる速度はもっと早くなります。実は温泉にも寿命があるんです。
私共のこだわりは、「自然の恵みをそのままお客様に。」の一言につきます。自然の恵みを心ゆくまでご堪能頂くために、浴槽には常に新しい温泉が注がれております。レジオネラ菌などの心配もございません。
野の香の湯に触れ、指宿の自然の恵みを余すことなくご体感ください。
あなたにとっての特別な湯となりますように・・・。 | |
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温泉と言うものは大地から湧き出てくる自然の産物です。晴れの日や雨の日があるように、実はその日の状況に応じて温泉は表情を変えています。
例えば、分析表には無色透明と書いてありますが、大雨の降った翌日や、定かではありませんが地震があった翌日などは白く濁ったり
硫黄のにおいが普段よりも匂ったりと言う事があります。しかしこれも自然ならでは、醍醐味のひとつと言えるでしょう。
また、禁忌症に妊娠中とありますがこれは全ての温浴に言えることです。 特に温泉に入ると長湯をしてしまう傾向があるので注意してくださいと言う意味です。決して身体に悪い成分が含まれているのではありません。適応症の一般の方も全ての温浴に言えることで、どこの成分表にも同じような事が書いてあります。
大事なのは泉質別適応症です。
野の香の温泉は、ひとつ自慢できる泉質を持っています。それは、泉質の後のかっこの中(下記“温泉の成分禁忌症適応症(その1参照)の等張性です。
等張性という泉質は、なかなか他の温泉では見られない泉質と言えます。
簡単に申し上げますと、温泉に入ると体から水分が蒸発します。しかし、等張性の温泉は蒸発した分身体に入ってくると言う特徴があります。野の香の温泉に入った方はお分かりかと思われますが、手がふやけないのがその証拠です。保健所の先生によりますと県内でも2、3箇所しかないそうです。
また、水に関しましても高台の為公共の水道が来ておりませんので地下水を利用しております。
この、素晴らしい温泉を絶やすことなく利用するには 自然の恵みに感謝し、限りある資源を大切に、そしてお客様に快適な空間をご提供する事が私達の使命と考えております。
温泉の性質や自然の恵みを肌で感じながらご入浴いただきますとより一層ご満足頂けると思います。
どうぞ自然あふれる野の香で、くつろぎと安らぎの時間をお過ごし下さいませ。
※蛇口から出る地下水は飲用処理をしておりません(カルキ等を入れておりません)ので
万人に飲用に適しているとは言えません。 | |
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